会社説明会での聞く態度は大事。就活成功につなげる聞き方はこれだ。

就活で最初に経験する会社説明会

会場に学生が集められます。

その企業の概要や、採用活動の予定について説明がある場です。

あなたの就活を考えるのであれば、可能な限り出席した方がいい行事。

でもどんな態度で参加すればいいのでしょうか?

あなた

会場にすわって話を聞くだけでしょ?

あなた

なにか特別な対応が必要なの?

あなたにとって見れば、不安な気持ちばかりが襲ってくるのでは?

会社説明会に参加するときの注意すべきポイントを3つ、あなたの態度という切り口でお伝えします

会社説明会から人の話を聞くときの態度を考える

主催者側の気持ちや立場を考えたら、真剣な態度で聞かなければならない。

言わなくともわかるはず。

誠実な態度で話を聞くべきです。

会社説明会を主催する会社の担当者は、何日も前から準備をしています。

  • 会場のおさえ
  • 運営するスタッフのやりくり
  • 説明会の内容の企画
  • 必要な資料の準備

担当者にしてみれば、1年を通しての一大イベントです。

仕事と言ってしまえばそれまでですが、とても神経を使うセッティング作業です。

なのでそのイベントに参加してくれる学生が集まることはとても嬉しいことでもあります

合同企業説明会形式で、大きな会場に自分の会社もブースを構えるような場合だと、明らかに人気企業とそうでない企業の学生の集まりの度合いは違います。

華やかな業界や、名の知れた会社へは学生も集まります。

そうでない企業の場合は、さびしい状況になることもあります。

ですから、会社の担当者は、来てくれた学生には一生懸命説明をするはずです。

ぜひ、わが社に興味を持ってほしい

会社

チカラが入ります。

相手がそんな態度なのに、あなたがそっけない上から目線で許されると思いますか?

キミ

聞いてやってるよ

的な態度。

これは完全なマナー違反です。

相手つまり説明会の主催者は採用活動という仕事の一環でやってます。

つまりビジネス行為です。

ビジネス行為に対しては、ビジネスマナーで答えるのが常識です。

説明を聞くときのビジネスマナーは、誠実な態度で聞くことです

会社説明会:聞くための準備 ペンとメモは大丈夫?

説明が始まる前に、誠実に聞く準備をしましょう。

準備とは、ペンやメモを用意しておくこと。

ペンもメモも持たずに人の話を聞くことは、ビジネスマナーにはありません。

どちらかといえばマナー違反です。

キミ

おたくの話はメモするようなものではないよ

と言ってしまっているようなものだからです

相手を尊重する意識があれば、話を聞いてなにか持ち帰りたいという真剣な気持ちになります

なのでペンもメモも持たないでで聞くということはあり得ないのです

会社説明会:人の話を聞くときの姿勢は大丈夫?

これも真剣さの現れとして、当然常識の部分です

説明会で会社の人が話してくれる場面において、
「浅いケツふんぞりスタイル」

で着席している学生がいたら会社はすぐにチェックを入れます。

あの学生は何大学のなんという名前の学生?

会社

はっきり言って

ふざけんな!

会社

と内心思います。

会社の方が学生より上の立場だからではありません。

明らかにビジネスの常識に違反しているからです。

会社の人間が真剣に対応している。

学生のあなたが、ふんぞりかえった態度。

対等なビジネスの関係ではありませんね

最近は「浅いケツふんぞりスタイル」は電車の中でも、ホテルやお店の待合いスペースでもよく見かけます。

カラダ的にもうそういう座り方しかできない若者もいるのではと思ってしまうほど。

電車の中ならプライベートな時間ですから、楽に座っていいと思います

でも今回話しているのは、ビジネスシーンでの対応です。

これに輪をかけて大NGなのは、
「浅いケツふんぞりスタイル with スマホ」

これでスマホでも操作していたら、即刻退場です。

その場から

出ていけーっ!!

会社

と怒鳴られるシーンです。

たぶん人事部の方は紳士ですから怒鳴らないとは思いますが。。。

退場もさせられないとは思いますが、裏であなたはアウトです。

会社説明会:話を真剣に聞くと自然にうなずくはず

真剣に相手の話を言いていると、「なるほどな」と思うときには大きくうなずきます。

あなた

わー、いいこと聞いた

というときも首を縦に振りますよね。

大きく同意するときに自然に出てしまう仕草です。

説明会の最中は、真剣に話し手の顔を食い入るように見てください。

見るようにしろというのも変ですが、真剣になれば自然とそういう態度になるはずです。

そして話している人の顔見ながら大きくうなずくのです

真剣さをアピールしてください。

話す立場から言うと、聞く人たちの態度はとてもよく目につきます。

話し手は当然聞き手に対して話します。

訴えかけます。

ですからその時に、

  • 横を向いている
  • 眠っている
  • しゃべっている

相手はとてもがっかりします。

こころが折れます。

逆に話のポイントを伝えるたびに、熱心にメモをとり、大きくうなずいてくれる人には、感激します。

話してよかったと思います。

当然のことながら、そんな反応をしてくれる学生は目に留まり、名前や出身大学も知りたくなります。

ぜひうちの会社にエントリーしませんか

会社

とスカウトしたくなります。

採用したいという意欲にかられるのです。

それほど印象というのは大事だということを是ぜひに入れておくべきです。

相手にうなずく態度は集団面接でも高評価

なお、

  • このうなずく姿勢
  • 人の話を聞く姿勢

集団面接の場面でも求められます。

それについては、こちらをご覧ください。

他の人の話を態度がなぜ必要なのか

理由は全く同じです。

まとめ

蹴活に限定した話ではありませんが、今回は人の話を聞く態度にフォーカスしました。

蹴活のシーンではいつ、どんなところで気をつけたらいいのかについて、ヒントをお伝えしました。

今回取り上げたのは、会社説明会での聞く態度。

会社説明会は会社が主催するものでありますが、その会社は業務のひとつとして行っているもの。

つまりビジネス行為。

ビジネスには、ビジネスマナーで対応するのが鉄則です。

なのであなたの説明会を聞く態度がきちんとしたビジネスマナーになっているのかどうかを再確認してください。

  • ペンとメモを用意すること
  • 着席しているときの姿勢を意識すること
  • 相手の話にはうなずくこと

まずは手元に用意するものとしては、ペンとメモは必須です。

手ぶらで人の話を聞くのはビジネスの世界ではタブーです。

イスに着席している時の姿勢は大丈夫ですか?

ふんぞり返って、BIG態度で話を聞くクセがついてませんか?

ここは大学の教室ではありません。

相手はビジネスの世界の人です。

そしてうなずくこと。

相手が話している時の聞く態度は、真剣に映っていると思いますか?

真剣に聞いていると自然とうなずいていくもの。

話してよりも聞き手の態度に注目が集まることもあります。

面接と異なり、やや気が楽な説明会です。

でも主催者はあくまでもの志望する企業の人事部。

あなたにとって初めて採用担当の方と接する場面です。

気を抜かず、というかビジネスの場であるという意識を忘れずに参加してください。

説明会での好印象は、きっとあなたの蹴活を成功に導きます。

頑張ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です