エアライン対策の準備 まずはざっくりとした業界研究をしよう

これから CA を目指すあなた。

あなた

何から手をつけていいのかわからない

そんな戸惑いをたくさん抱えている状態ですよね。
よくわかります!

ものごとには必ずスタートがあるので最初は誰でもそう思うのです。
まだ遅くない。大丈夫。

今から取りかかりましょう!

今回は「CA受験」でまず始めに何をすればいいかのお話です。

まずはじめに業界研究から

「業界研究」と「自己分析」

最初にやることは、どこの会社を受けようが、新卒、既卒であろうが、必ずこの二つです。
「業界研究」と「自己分析」

一般的な就活の定番でもあります。

CA受験でもまずはここをしっかりめにやりましょう。

今回は業界研究のはなし

これは企業研究といってもいいと思います。

エアラインは特殊な業界であることは間違いありません。

その中でも専門的な仕事「CA」を目指すあなた。
業界のことを何も知らないでCA受験するのは無茶なはなし。

間違って合格しても多分全く使い物になりません。

そんなCAに将来はありません。

なのでまずは自分が仕事をする業界のことを詳しく知るべきです。

エアラインの業界研究は何をやるの

まず前提として 日本の航空会社大手二つを受験すると想定します。

ほとんどの人がこの二つの会社を目指ざしたいと思うから。

なので当然まず日本の航空業界について知る必要があります。

日本の航空業界が現在どのような状況に勢力図になっているか。

最終的にはそこを知っておきましょう。

どんな航空会社があるのか

大手・中小・LCC

大手はJALANAです。
JALANAが日本の航空会社の中でどのような位置にいるか調べてください。

例えば国内線のシェア

シェアとは、全体の規模の中でどのくらいの割合をしめているか。

つまり国内線の総便数の中でJALANAが何パーセントぐらいの割合の分布にあるのか 。

答えを言います。
JALANA 合わせて日本の国内の航空会社の便数の訳7割をカバーしてます。

残りを中小や LCC が運航をしているイメージ。

だからあなたが今頭にインプットするのは、JALANAで日本の航空会社の7割を占めるボリュームをしめていること。

ざっくりと7割で覚えていいと思います。

大手以外に中小 LCC にはどんな会社があるのか

大手は JAL ANA

中小はスカイマーク・エアドゥ・ソラシドなど。

LCC はジェットスター・ピーチ・春秋航空があります。

大手・中小・LCC の分類もここでぼんやりでいいので頭に入れておいてください。

この段階では詳しい定義は必要ありません。

まだあなたは業界についてほとんど素人としてお話していますから。

あなた

大きいの、中くらいの、小さいの

のイメージでいいでしょう。

詳しい業界研究のやり方はまた別の記事で詳しくやります。

まず業界を知るために、いままで全く業界に縁のない人はこのぐらいのイメージでいいです。

最初の分類はざっくりで構わない

私も航空業界は詳しいですが、例えば薬品業界とか鉄鋼業界は、

どの会社がトップで、どういう会社群が日本のシェアの何パーセントをカバーしてるか

わたし

なんて研究しないと分かりませんでした。

なので業界研究の必要な意味が分かると思います。

とりあえず最初はざっくりで行きましょう。

個別の企業の研究をする必要性

業界のイメージがなんとなくわかったら今度は個別の企業の研究をしてください
JALANA

大手志望のあなたは、この2社は絶対受験するでしょう。

最終的には徹底的な企業研究を求めたいところですが、今の段階では大丈夫。
JALANA会社規模とか路線のはり方とか会社の成り立ちとかを調べてください。

最終的にはその会社の課題や将来像まで理解できるとばっちりですが、いまはいいです。

個別の会社の細かいプロフィールはまた別の記事でお知らせします。

ここでは「企業研究では何を知っておいた方がいいか」だけ頭に入れておいてください。

中小も同様。

中小の航空会社やLCCもこの段階では個別の会社のざっくりした内容を調べます。

例えばソラシドエア。
本社がどこで主にどういうエリアに路線をはっているのか。

中小の航空会社は、九州中心とか、北海道中心とか、会社によって特色があります。

利用客の規模は JALANA の大手と比べてどのくらいの規模なのか。

中小でも JAL 寄りなのか、ANA寄りなのか。

国際線は飛ばしているのかなどを調べましょう。

LCC も同様です

LCC はだいたい大手の航空会社(国内国際を問わず)に支援されている場合が多いです。

例えばジェットスターは JAL が株を多く持っています。

つまりJALといろんなところで提携しているということです。
ANAはピーチを完全に自分の企業グループ(ANAグループ)のメンバーにしています 。

この辺も細かい数字は覚えなくていいです。

どこの航空会社と縁があるのかを知っておくと良いでしょう。

それと LCC は路線もチェック。

わたし

東京から日本の国内だったらどういう行き先があるのか

わたし

海外だったらどういう行き先に飛行機を飛ばしているのか

頭に入れましょう

まとめ

このように最初はざっくりとした比較で構いません。

業界に存在する航空会社を比較してみましょう。

くどいようですが、この段階ではざっくりと!

企業研究ノートを作るといいですね。

そこで調べたことを記入してためていくのです。

あなたオリジナルの表を作って比較してください。

これをやっとくと、いざ面接の本番の時見返す資料になります、

だんだん企業研究も詳しくやっていきながら、追加情報をどんどん書き加えていけばいいのです。

エアラインでもホテルでも自動車販売会社でも自分の受ける会社の基本情報は大切。

つまりホテルだったらどういうところに自分の会社の名前の付いたホテルがあるのか。

自動車販売会社だったら自分の販売店で発売している自動車にはどんな種類があるのか

こいうことをわりと面接では聞かれます。

ノートに書いてまとめれば頭も整理され、記憶が定着するはずです。

次回は自己分析についてお話します。

頑張ってください。

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