企業のホームページにある「採用情報」 かならずこのタブはクリック

企業研究をする際に、まず開いてみほしいのは志望する会社のホームページです。

ホームページにはあなたの就活の役に立つ多くの情報が満載です。

キミ

でもホームページって商品の紹介やお店からのお知らせを見るためのものでしょ?
ホテルや飛行機を予約するときにはその会社のホームページは使うけど。。。

あなた

実はホームページは就活に必要な情報満載だって知ってますか?

なかでも絶対に見なければならないのが、「採用情報」のページです。

今回は、この「採用情報」ページを見るときのポイントをお伝えします。

企業のホームページの役割と蹴活との関係

ホームページはそもそもお客様向け

社のホームページは、そもそもその会社のお客様向けに制作されたもの。

取り扱っているサービスや商品の内容が詳しく掲載されています。

また、その会社やお店に行くためのアクセス方法や、お問い合わせ先などもわかります。

つまり、利用客のための情報が集まっています。

これが企業のホームページの第一の役割です。

企業としてのデータもみることができる

加えて、企業は自分の会社の企業情報も開示する必要があるため、これもホームページを介して消費者に知らせています。

企業情報とは、会社の規模、つまり資本金がいくらで、売上高がいくらで、従業員数が何人で、代表取締役社長が誰でといった、会社に関するデータです。

株主やこの会社と取引をしようと考えている人達に必要なのが企業情報です。

普段買い物をする消費者には、取り急ぎ必要ではない情報ですが。。。

会社の規模をみて、取引を始めようかと考える貴重な情報なのです。

就活生にとっても使える会社ホームページ

そして企業情報を必要とするもうひとつの集団が、みなさんのような就活生です。

あたりまえですが就活のために自分が受ける企業の情報は必要です。

どんな会社なのかを知らずにその会社を受験して、就職先として決めていいでしょうか?

それって目隠しでショップの洋服を選んで着ているようなもの。

自分で納得せずに商品を選んでいる使っていることと同じです。

蹴活に必要な「採用情報」はどこにあるのか

それでは、みなさんが就活をする際に必要となる「採用情報」または「求人情報」はどこにあるのでしょうか。

採用関係の情報は、会社情報の一部です。

なのでホームページ上では、「企業情報」というボタンと並んで配置されていたり、「企業情報」というボタンをクリックした後に出てきたりします。

普通の利用客には「採用情報」は必要ありません。

なのでトップページにバーンとは出てきません。

トップページはやはりその会社の目玉となるサービスや商品の節舞や写真が前面に出てきます。

採用情報は、画面をスクロールしていきながら、一番最後の一番下の一行に、「会社情報」、「採用情報」としてちょこっと載っていることが多いです。

あなた

どこに採用情報があるのかわからない

という質問を受けますが、どうしても地味なところに、何気なく置かれているのが「採用情報」のボタンなのです。

なかなかわかりにくいです。

でも慣れてくれば、

「だいたいこの辺にありそうだぞ」

とわかってきます。

採用情報:蹴活に関する詳しい情報が載せられている

「採用情報」のページには文字通り、採用に関する詳しい情報が載せられています。

その会社の全ての職種に関する求人情報です。

全ての職種に関する情報なので、皆さんのような新卒だけが対象ではありません。

既卒つまり経験者採用や中途採用的な求人や、契約社員、パート、アルバイトのような職種の求人も合わせて載せている会社もあります。

注意しなくてはいけないのは、一年中、常に新しい情報が掲載されている訳ではないということ。

とくに皆さんのような新卒の採用については、次の年の採用計画、人員計画が固まらないと、採用人数などは公表できません。

なのである時期まで待つことになります。

いつまで待つのか。

それは、企業が採用情報を開示できるとき。

ここ数年は、3月1日に就活の解禁となりましたので、その時に一斉に、企業が求人情報をホームページにアップします。

「求人情報」のページでは何を見れば蹴活に役立つの?

まずは、来年度の、つまりあなたが受ける年度の求人に関する情報かどうか確かめてください。

「◯◯年度新卒採用情報」などと書かれていますので、自分の年度の情報かどうか確認して読んでください。

シンプルな採用情報なら、そのページに採用職種、採用人数、応募方法などの必要情報が書いてあります。

まずはひととおり眺めてみることです。

キミ

なるほど、ここの会社はこんな感じで募集しているんだな

と概要がつかめます。

また会社によっては、リクナビやマイナビを通して応募を受けつけるケースも多くなってきています。

その場合には、求人情報のページに、リクナビやマイナビのアイコンがついていて、そこをクリックしながら、応募の手続きを進めていくパターンです。

どちらかと言えば、リクナビ、マイナビを通したエントリーが、最近の主流です。

リクナビ、マイナビでの蹴活用企業研究

最近はリクナビ、マイナビを通してのエントリーが主流だと説明しました。

リクナビ、マイナビからその企業のエントリーページに入ると、もちろんその会社の企業情報も採用情報もそこには出ています。

ただし、マイナビ、リクナビがまとめた簡易な企業情報なので、割とさらっとしています。

情報は少し物足りません。

会社独自のホームページをもっている会社なら、そのオリジナルのホームページに行って、詳しく調べた方がいい場合もあります。

リクナビ、マイナビの企業情報は、あくまでもエントリーするときの通過点だからです。

面接で面接官に認めてもらえるような志望動機を考えるなら、やはり企業オリジナルのホームページに書かれていることをしっかりと把握してのぞむべきです。

ただし自分のところでホームページを作成していない企業や、中小の企業などは、リクナビ、マイナビの情報が頼りの場合もありますので、一概にダメというわけではありません。

とりあえずそこしか情報が載ってないという場合もあるからです。

蹴活が始まったら、企業情報を見るクセをつけよう

大学生の就活においては、企業のホームページは身近な情報源のひとつです。

大学生がまず必要とするインフォーメーション、つまり採用試験についても掲載されています。

幸い皆さんはスマホ世代。

いつなんどきでもスマホは欠かせない生活です。

なのでホームページを見ることは就活にも大いに役立つ行動です。

このしっかり作り上げられたホームページを、空いている時間にできるだけ見るように習慣づけましょう。

企業研究が就活に必要な理由

志望動機の書き方についてや、面接での入社意思の伝え方については、また別なところです是非熱く語りたいと思います。

その準備のためにも、いまから、企業のホームページを隅から隅まで見ておいてください。

大好きなアイドル歌手のホームページやブログを、暇さえあれば見ているのと同じ構いません。

スマホ片手に、どうしても入りたい企業のホームページはショートカット設定をして、時間があったらページをめくることです。

パソコンでも同じです。

レポートや課題作成でパソコンに向かっている時、息抜きのタイミングでいいので、志望する企業のホームページをながめてください。

これの繰り返して、意外とその企業の特徴が頭にインプットされてきます。

どこに何が書かれているのかも知らず知らずのうちに、記憶に残っているのです。

記憶に残すだけでも、いざ志望動機を書こうとした時に、

そう言えばホームページのあそこに会社の方針的なこと書いてあったな。ちょっと参考にしてみよう

キミ

といった使い方になります。

まとめ

就活の準備をする中で、早めに開始しておく方がいい準備として、企業情報を見ておくことをおつたえしました。

企業情報の中の、採用情報を必ず見ること

それにより、この企業のだいたいの採用活動の予定がわかります。

それをまずは早い段階での就活準備としてやっておくことをお勧めします。

求人の規模や採用のスケジュールを把握することができるからです。

この作業を、何社分もやっておくことで、だんだんあなたの志望する会社や業界のことを絞れるようになってきます。

ただ漠然と考えているより、データ収集としてやってみてください。

それを、ひとつのノートに「就活ノート」としてまとめておけば、いよいよ活動開始になった時に、動きやすくなります。

就活は早めの準備は勝敗を分けます。

早めに情報を収集して、気持ち的にも就活モードにしておくことで、いざ解禁になった時に素早い行動を起こせます。

時間のある時に始めてみてください。

頑張ってください。

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