自分が本当に興味のある職業を知る方法は?自己分析方法を解説

自分は何の仕事をやりたいんだろう

キミ

という「そもそも」の迷いをもつ人が多くないでしょうか?

あなた

やりたいことがはっきりしないと、企業研究なんでてきない

と思っていませんか?

今回は、何をやりたいのかわからないときに、その迷路から抜け出す方法をお伝えします。

どんな仕事をしたいのかはっきりしていない時期

今の時期
  • まだどんな仕事をすればいいのか見当がつかない
  • 世の中にはどんな仕事があるのかもわからない
  • 自分がどんな大人になるのかも予想できない

就活を始めるときにまずぶち当たるのが、

大半のひとはそんな感じでしょう。

なので難しいことを考えなくていいです。

まずは自分の好きなこと、興味のあるものを中心に頭にえがいてください。

好きなこと
  1. 洋服
  2. 旅行
  3. 音楽
  4. グルメ
  5. 接客
  6. 人のお世話
  7. おしゃべり
  8. アニメ
  9. 化粧品
  10. スポーツ

思いつくものなんでもいいです。

好きなことを思い出したあと

キミ

その好きなことを続けることができる仕事って何があるのかな

あなた

興味のあるものにずっと接していられる仕事は何があるのかな

かを考えてみることをお勧めします。

動物好きの友人の娘さんのはなし

友人の娘さんが 去年の4月から社会人になり働き始めました。

どんな職業についたのか。

動物病院で働いています

動物病院の看護師をしています

獣医さんではなくて、治療に来た動物の受付をしたり 簡単な薬を塗ってあげたり 薬を渡してあげたり。

手術の時は 獣医さんの アシスタントをしたりする仕事です。

なぜ彼女が 動物看護師という職業を目指したか

やはり動物が好きだったことがきっかけです。

娘さんは幼稚園の頃から 動物を怖がらなかったそうです。

幼稚園で飼っているうさぎを毎日触りに行くのが楽しみで幼稚園のバスにのっていました。

おばあちゃんの家で飼っていた犬が自分より2倍ぐらい大きい体でした。

でもぜんぜん怖がらずに 散歩に連れて行くのが楽しみでした。

動物好きは その後も続いて動物園や「ふれあい牧場」によく連れて行きました。

「もう帰るよ」といってもその場を離れない子供でした。

高校の進路の授業のとき

その後彼女が高校に入った頃。

学校で将来の職業について考えてみようという授業があった時に家に帰ってきて話をしました。

どんな仕事に就きたいの?

両親

どんな職業をイメージしてるの?

両親

と聞くと

娘さん

子供の頃から動物が好きだったから、動物に関わる仕事に就きたい

とその時彼女はいいました。

そこで 動物に関わる仕事が出ている本を図書館から借りてきて、どんな仕事があるのか調べることから始めたのです。

その時に動物病院で 看護師の仕事があることを知り、

  • 動物看護師になるためにはどんな勉強が必要なのか
  • どんな大学があるのか
  • 専門学校もあるのか

具体的に調べ始めました。

すると動物看護師の資格を取るための大学があることがわかりました。

そこに入学するためには高校では理系コースに入っている方がいいこともわかりました。

動物看護系の大学に進学

娘さんは進学の道を選び、動物看護系の大学に進学しました。

その大学に入ってからは動物看護師になるための資格をとるために勉強して

いよいよ就活の時期になりました。

最終的には動物病院の看護師になった

就活は動物病院をいくつか受験して、結果的には第一志望の病院に内定をゲット。

通常の会社とちがって、会社訪問して、数日のインターン(実習)も経験したあと、

そこで正式な面接が行われ、最終面接にもパスして、内定を獲得しました。

現在は動物病院にて犬や猫たちのお世話をする仕事にやり甲斐を感じて、仕事をしています。

好きなことがきっかけで全然構わない

娘さんの例でもわかるようにきっかけは好きなことから考え始めていいのです。

このことからわかるように

将来何やりたいのか?

どんな仕事をしたいのかを考えるきっかけとして、今どんなことに興味を持っているのか、何が好きなのか一度振り返って考えてみてください。

おそらく多くの大人たちがいまやってる仕事。

ほとんどがきっかけは好きや興味だったはずです。

「仕事連想シート」

獣医

サーカス団 動物プロダクション
警察犬訓練士

動物が好き

ペットショップ
トリマー 動物看護師

牧場

こんな表を作って考えるといろんな発想が出てきます。

紙に9つのマスを書いて真ん中に今自分が好きなこと、好きなものを書きます。

そしてそれに関連する仕事や職業で自分が思いつくものを周りのマスに一つずつ埋めていきます。

バス会社

鉄道会社 航空会社

船乗り

旅行が好き

旅行会社

ホテル 通訳

ダンス留学

例えば「旅行」に行くのが好きなら

それができる仕事は何かなと考えて周りのマスに

  • ツアーコンダクター
  • パイロット
  • キャビンアテンダント
  • 船乗り
  • 通訳
  • 旅行会社
  • ダンス留学

ますが足りなくなるぐらい自分の好きなものから連想される仕事が浮かんできます

そしたらまた別の紙にここのつの紙を用意します。

いろんな業界の中から「航空業界」への気持ちがいちばん強いことがわかったら

今度は中心に「航空業界」を書いて、そこから連想される仕事を書いていくのです。

  • パイロット
  • キャビンアテンダント(ca)
  • 整備士
  • 予約センター
  • 貨物会社
  • 公務員
  • 機内食

接客バイト

留学 業界研究
自分も旅行 キャビンアテンダント 英語スクール
OB探し 専門学校

体力作り

そしてどんどんやる事をしぼりこみます。

航空業界でも、「キャビンアテンダント」にしぼられました。

こんどは「キャビンアテンダント」になるためにはどんな勉強やどんな資格やどんな準備が必要かを書き出します。

この記事を読んでいるあなたは、もう大学生で就活をする時期に来ているはず。

なので、就活の一環として準備するものをイメージするのです。

就活でやるべきことが明確になる

この作業。

一見単純な作業に見えます。

でも就活でこれからやるべきことが、事前にリストアップされます。

OB訪問なんて、忘れがちです。

でもやれるなら絶対にやるべきです。

こうやってリストアップすると「OB訪問もやらなきゃ」と気づくのです。

「仕事連想シート」のすすめ

まずは「好きなこと」を思い出して書いてみる。

その中で一番「好きなもの」を選び、「好きなもの」にかかわりそうな「業界」を買いてみる。

今度はその「業界」にありそうな「職業」を書いていく。

最後はその「職業」に必要と思われること、勉強や資格や準備することでうめていく。

ほら、これで就活中のあなたがやらなければならないことがはっきりとしてきました。

就活の準備はやり方は人それぞれ。

何から始めようか迷っているあなた。

試しにやってみてください。

仕事連想シートは、一見単純なことをやっているように思えますが、実は結構役に立つのです。

就活中のあなたの頭を整理することができるから。

これからやるべきことがはっきりするから。

もしあなたが、就活開始なのにちょっとゴールを見うしないそうになったら、

この仕事連想シートは使えます。

ぜひいちど試してみてください。

頑張ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です